こんばんは、いわき教室・みなみです。

暦のうえでは春♪とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。

冷え性のみな様には辛い季節ですね。

 

ところで、「頭寒足熱」聞いたことありますか?

「頭・上半身が涼しくてスッキリ、そして下半身が温かい」状態

東洋医学的にも西洋医学的にも、この状態をキープできれば病気になりたくてもなれない!?のだとか。

頭寒足熱だと、内臓も活発に機能し、脳もしっかりと働いている状態になります。

残念ながら現代社会では、頭寒足熱の逆の人が増えています。

つまり、頭部(上半身)がうっ血してのぼせ、下半身が冷えている人です。

いわゆる「下半身冷え」とも呼ばれています。

その原因の一つに、骨盤と股関節の柔軟性が失われ、硬くなっていることがあげられます。

骨盤や股関節のまわりの筋肉が硬かったり、歪んでいたりすると、

筋肉や神経の働きが低下し、血流が悪化。

下半身に十分な血液が行き渡らなくなります。

骨盤と股関節の歪みを整えて柔らかくするのにピッタリの体操が、

先日もお伝えした、イルチブレインヨガのつま先たたき、

別名つま先トントンです。

http://tsumasakitataki.com/

調和とバランスの感覚を取り戻すナチュラルヨガならではの効果的なエクササイズとして、

健康雑誌の特集でも取り上げられています(^^♪

イルチブレインヨガではつま先たたきなどの簡単な体操で、

気エネルギーを足のほうに下ろしていきます。

全身の気血循環をスムーズにし、冷え改善へと導きます。

つま先たたきで頭寒足熱の状態をキープして、冷え性改善!

そして、病気になりたくてもなれないカラダ、手に入れましょう\(^o^)/