こんにちは、いわき教室・みなみです。

さて、みなさまは、同じ「自分」なのに、

やる気がみなぎっている時いない時、イライラする時穏やかな時、

一日の中でも違いがあること、感じたことはありますか?

私はあります。

いろんな要素がありますが、これは丹田にエネルギーがいっぱいあるか、ないかの違いが大きいことに気付きました。

へその下の「丹田」(たんでん)は私たちの体の中心とされ、全身を動かすためのバッテリーのような働きを持っています。

丹田にエネルギーを蓄え、健康度をアップさせる効果のあるイルチブレインヨガの「丹田強化の体操」を紹介します。

「丹田」は武道の世界ではよく使われる言葉ですが、ふだんの生活ではめったに聞くことがありません。

しかし、私たちがもっとも優れた運動能力を発揮できるのは、体の重心が丹田に置かれているときだといいます。

剣道などの武道家のほか、一流のダンサーやモデルも、丹田を意識してさまざまな動きやポーズをとります。

丹田に意識が集まると、下腹がポカポカと温かくなっていきます。

頭にたまっていた気エネルギーがお腹のほうに降りてくるためです。

そうなると、下半身までしっかりと血液が循環するようになり、冷えは解消されます。

その一方で、頭はスッキリと涼しくなります。

この状態は、東洋医学でもたいへん健康的な状態とされます。

イルチブレインヨガの「丹田強化の体操」は、丹田をエネルギーで満たすための運動です。

この運動を行うと、丹田を意識する力が強くなるほか、

首と頭の部分の血液の循環がよくなるなどの効果も期待できます。

ぜひ一度ご体験ください♪

いわき教室で、お待ちしております\(^o^)/