おはようございます、いわき教室・みなみです。

今朝は涼しい時間の内に子供と家の周りの草むしり。

スッキリしました~

草むしりも、やっている最中は、朝とはいえ暑いし、蚊に刺されてかゆいし、

めんどくさいし、子供は途中で不機嫌になるし、一人でやる方が気が楽だなぁ…と

ストレスを感じたり・・・

それでも目標(家の周りの草を取り切る!)をやり切ったときの爽快感。

やっている最中は不機嫌になっていた子供も、ニコニコ。

途中でやめなくて良かった~と感じます。

今、オリンピックが開催されてますが、メダルを取られた方の選手のインタビューの中にも

やめたい気持ちも、逃げたい気持ちもあったけど、その気持ちを超え、

がんばったお陰でこの結果があるのだと話されます。

ストレスは悪いことではありません。

もちろん、過度なストレスはカラダとココロにダメージを与えます。

でもストレスはあるものなので、ストレスを感じても、

今ストレスを感じてるんだぁと自分の気持ちを認め、

認めた上で、ちょっと頑張る、ちょっと辛いを乗り超えていったときに、成長していきます。

そのちょっと頑張る、ちょっと辛いを何度か超えたとき、器が大きくなり、自分が楽になります。

以前の私がそうですが、ストレスを悪いことと考え、

ストレスがあるとすぐに目標を変えたり、逃げてはそれを正当化します。

私、間違ってない!!と。

あなたはなんでこんな気持ちにさせるのだ!この時ああ言った!こう言った!と相手を責めます。

自分の気持ちを自分で決めないで、人に決めさせていることにも気付かず、

目標が変わってしまったことも、相手のせいにして責めて正当化します。

でも無意識のレベルでは気付いているので、実は大きな更なるストレスを感じています。

そして結局、その瞬間は逃げて楽になったような気がしますが、

形は違えど、また同じことが起こります。

オリンピックの選手には選手なりの、私には私なりの刺激(ストレスなど)があります。

時間がかかっても、自分にとっての(←これが大事!)ちょっと頑張る、ちょっと辛いを乗り越えていったときに

乗り越えるなんて無理だ!と思った試練もいつの間にか超えることが出来ます。

よく聞くじゃないですか、自分に超えれる試練しか自分には起こらないと。

優しくしてくれる方ばかりが、「良い人」ではありません。

その方の成長を思って、叱ってくれたり、お尻を叩いたり、見守ってくださる方が

その方にとっての本当に「良い人」かもしれません。

もしかしたら、その方にとっての「悪い人」と感じる人も、

その方の成長のために現れてきてくださったある意味「良い人」かもしれません。

人は成長するために生まれてきたそうです。

うまくいかないことや、想い通りに行かないこともたくさんあります。

私もうまくいかないことが多い位です。

それでも、全ての方の全ての言葉を自分への応援エールに変えて

自分の気持ちは自分で決めて成長していきたい♪

何度かの、ちょっと頑張る!ちょっと辛いを乗り越えてきて、

やっとそう思えるようになりました。

ほんとに楽になりました。