こんにちは、いわき教室・みなみです。

会員さまと話していて、自分自身で整理できたことがあります。

会員さまの入会の理由はいろいろありますが、体の不調(肩こり・腰痛・生理痛・便秘等)を改善したい!という方が多いです。

体の調子を良くするには、感情を眺めることがとても大切です。

感情は出て当然なのですが、それを出してはいけないと蓋をしたり、見ない振りをすることに問題があります。

それが心と体の調子を悪くする原因にもなります。

私がそうだったのですが、小さな頃から父親によく怒られ怖くて、自分の感情を抑えること、無視することが癖になりました。
自分の気持ちを無視しないと、生活出来なかったのです。

癖になり、あまりにも当たり前になりました。

無意識のレベルです。そしてそれが 「私」だと勘違いするに至ったのです。

自分の感情を無視することは自分自身を無視することです。

玉ねぎの実験、ご存知でしょうか?

同じ環境下においた3つの玉ねぎにそれぞれ①~③の言葉をかけながら育てます。

①愛を伝える(愛してる、大好きなど)

②悪を伝える(バカ、死ねなど)

③無視する

一番成長しないものは何か?

③の無視するです。腐りかけました。

自分の感情を見ることがない、わからない、とするのは自分の感情を無視する癖があるかもしれません。

一個一個の感情に気づいてあげるだけでも大きな成長になります。

まずは、自分を感じて、認めて、愛してあげることが成長への大きな角度がつきます。

体の調子も含めて、なりたい自分になっていきます。