おはようございます、いわき教室・みなみです。

さて、昨日のブログの中で出てきた『バウ・メディテーション』

どんなの?とご質問頂いたので、少しご紹介しますね。

『バウ・メディテーション』は、古くから伝わる動的瞑想法で、

自分を眺め、エネルギーを浄化していくことで、心身のバランスがとれます。

動作的には、両手を体側から上げ、胸の前まで下ろして合掌する。

さらに正座になり、おじぎする。これを繰り返すものです。

この立ったり座ったりの動作が、シンプルながら結構な運動量。

気血循環も良くなります。

会員さんの中にはこれで腰痛やひざの痛みが無くなった!という方も多数いらっしゃいます。

このヨガの創始者である李承憲先生は『誠実の瞑想』と呼んでいて、

”これを熱心に行うと、誠実さの本質を悟られずにはいられない。”

と著書「脳が変わると人生は変わる」の中で記しています。

お辞儀瞑想とも訳されて、これをすることで謙虚な気持ちにもなり、心が穏やかになります。

 

最近、医療の現場でも『瞑想』が体と心の健康に良いことも実証されているとか。

2016年、『瞑想』と取り入れて心身共に健やかに過ごしましょう\(^o^)/