新しいことを始める時に、躊躇してしまうのは『脳』の自然な働きです。

それを超えて始めたときに、変化が始まります。

こんにちは、いわき教室・みなみです。

新しいことを始める時って、勇気が要る!って方が多いですよね。

これって脳の自然な働きなんだそうです。

新しいことを始めようとするとき、新皮質(人間らしい脳、考えやイメージ・言語などを司る場所)から疑心・疑念が出ます。「本当にこれをしていいのか?効果があるのか?」など。

新皮質の部分がよしわかった!と理解しても、旧皮質(感情脳)が新しい事を始めるのは「何だか怖い」…そんな感情を出して、新しいことをすることを止めます。

昔々、太古の昔、狩猟民族だったころの名残りなんだそうです。

獲物を捕まえに新しい場所に行った時に、ここに敵がいるんじゃないか??いたらどうしよう?!

そんな考え、感情を出すことによって、警戒して自分自身を守ってきたためなんだそうです。

なので、何か新しいことを始めることは勇気が要ります。

それでも勇気を出したときに獲物が手に入ります。生きることが出来ます。

もちろん、今までの失敗経験や、失敗したらいけない!の気持ちなどからも行動を止めてしまいます。

なのでそんな経験をたくさんしてきた方はもっと勇気が要ります。

で、いっぱい無意識に理由をつけて新しいことを始めません。

これは脳の自然な働きで、無意識な領域で判断していることなので仕方ないのです。

が、そんな脳の作用を知ることで、恐れや不安が出てもを超えて、始めていくことが出来ます。

その時、なりたい自分が手に入るのです。

私がここで学んだのは、失敗OK大丈夫♪です。

やってみて、ダメでも大丈夫♪失敗したって大丈夫!別に死ぬわけではありません。

でも、出来れば3か月、1年、3年・・・など、ある程度はやってみることが必要です。

石の上にも3年って言いますもんね。

ぜひ、興味があること、やってみたいこと、恐れがでても、失敗OK大丈夫(^^♪で始めてみてくださいね。