こんばんは、いわき教室みなみです。

昨日に引き続き「腸」についてお伝えします。

いわきは車社会。

運動不足に気をつけてウォーキングしていらっしゃる会員さまも、

「ここに来なかったら、運動、足りてないわよね~」と。

お教室をしていて、下半身を鍛えたら、いろんなことが改善されるのになぁ。

そんなことを感じます。

 

 

腸内フローラと「運動不足」

腸内フローラは、「運動不足」が大嫌い!

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌という腸内細菌がありますが、そうした腸内細菌の集まりが、腸内フローラです。

この腸内フローラのバランスを整えるのに最適なのが、「腸運動」です。

腸運動をすると、悪玉菌が増殖しにくいキレイな腸内環境へと導かれます。

現代人は、腸内フローラの状態が悪化しているといわれます。

その原因の一つが、運動不足。

便利な世の中、移動は車、仕事もデスクワーク、帰ってもパソコンやゲームの生活の人が多いです。

実は、これが、私たちの腸内環境を悪くしているのです。

腸にとって、運動不足は天敵です。

運動不足は筋力を低下させますが、腹筋や腹圧が弱まると、便を外に出す「ぜん動運動」が弱くなります。

すると、大腸の中に残留物が残り、悪玉菌が増殖しやすい環境になるのです。

また、運動不足になると、血流が悪化し、腸の働きが悪くなります。

また、運動をしないと、栄養を体全体に送り出す必要がなくなるので、腸が仕事をサボるようになり、機能が低下します。

これも、腸内フローラの悪化の原因になります。

イルチブレインヨガの腸運動は、ぜん動運動を促して排泄のはたらきを高め、大腸に溜まった便を押し出すのに役立ちます。

運動不足を解消しながら、体をぽかぽか温め、腸の働きを良くします。

その結果、腸内フローラも次第に整っていきます。