ご自身を眺めることの大切さ。

以前の私は自分がよく見れてなくて、人に頼まれると断りたくなくて、

いいよいいよと抱え込み、いっぱいいっぱいになって一週間倒れこむ・・・

なんてことをしょっちゅうやっていて、それが私だと思っていました。

いわきイルチブレインヨガみなみです。

それがここに出会って、自分を眺めることを知ってから、自分がこれ以上したらおかしくなるぞ…

がわかるようになって、事前に対処できるようになったら、倒れこむ…ということが無くなりました。

人が亡くなるという話題をブログに書くことはどうなんだろう?と思いつつ、

皆さんにご自身を大切にする時間を持って欲しいと切に願い書いています。

先日、同級生が突然亡くなったとの連絡がありました。

私は直接交流はなかったのですが、責任のあるお仕事をされ、また友達の話から責任感のある器の大きな素晴らしい方だったようです。

そして、とても激務で、コレステロールの高い食品が好きだったと聞きました。

以前の自分もそうでしたが、「自分を眺める」ことをしてない人が多いなぁと感じます。体に関しても、心に関しても・・・です。

会員さんや体験された方と話すと、「忙しい、時間がない」とされる方が多く、

ご自身の体・心管理されるより、仕事が優先になる方が多いです。

そんな方こそ、来てほしいなぁといつも思います。

仕事だって、確実に効率がよくなるのにな、とも感じます。

ここのトレーニングは、とにかく自分を眺めます。

自分の気づいてないことがたくさんあります。

私たちは意識できてることは5%、無意識95%で生活していると言います。

その無意識の部分が、目の前の現象を作ります。

その無意識の部分に気づくときに、自分の本当の状態に気づきます。

私は以前、肩こりであることに気づいていませんでした。

美容院でマッサージをしてもらって「肩こり酷いですね!」と言われても、「肩こりじゃないですよ!筋肉です。」と答えていました。

それ位自分に鈍感でした。

ここに入会した時、先生にも酷い肩こりだと言われても、筋肉です!と返していました。

それでも先生は、脳が感じないようにしているだけですよ。

トレーニングを続けてほぐれてきたら本来の痛みを感じるはず…と言われても、何を言っているんだろう?とよく理解できていませんでした。

が、トレーニングを始めてしばらくしたら、左肩に激痛が来ました。もう信じられない痛さです。

先生に伝えたら、「おめでとうございます!本来の痛みをちゃんと感じるようになったんですね♪」と。

最初はこの痛みにおめでとう!?ってどういう事?!と思ったのを覚えています。

でも、痛みをちゃんと感じるようになったら、意識的にほぐすようになりました。トレーニングも良く通うようになりました。

肩がほぐれていくと、肩まわりが軽くって、今まで普通に感じていた肩がどれくらい固くて重かったかに気づきびっくりしました。

あのまま、感じないようにしていたらどうなるか?

四十肩五十肩になったり、他の不調や病気となって出てきていたのだと思います。

正直、意識をしない限りは自分自身を感じる、眺めるなんてしないと思います。

でも、自分を眺めることが良く出来たなら、忙しい方も、自分の食生活や日々の行動を眺めて変化させることできたのだと思います。

先日も体験された方が、はっきり言って、自分をないがしろにされていて、結構心も体も疲れ果てている…といった感じでした。

体験してスッキリしてすごい!と言いながらも、仕事が忙しいから来たくても来れないかも…とおしゃっていました。

こんなにパンパン状態なのになぁ、それでも仕事が優先なんだなぁと心配になりました。

周りの人間が見ていて気付くことも本人が気づいていない・・・といったことも経験があると思います。

いくら周りが伝えても、自分自身が気づかなければ変化させようとは思いません。

自分自身を眺める事、気付くこと、変化させること、それは自分しか出来ません。

世の中の皆様が自分自身のためにも、大切なご家族のためにも、自分を眺める習慣、つけて欲しいなぁ。

改めてそう感じる出来事でした。

この記事が気に入ったらいいね!&フォローしよう