初心者でもカンタンな瞑想法 ~天門瞑想~

瞑想人口が増えているそうですね。

今や科学的にも認められ、アメリカでも瞑想人口は人口の14%、Googleやappleなども推奨されているとか。

スポーツやビジネスの世界でもメンタル強化、集中力を高めるために瞑想を取り入れたり、

瞑想を生活に取り入れている方は、幸福感が得られやすかったり、

感情的に安定しやすかったりするのがわかってきているそうですね。

いわきイルチブレインヨガみなみです。

そこでお勧めしたいのが天門瞑想。

天門瞑想は、頭の上に物を乗せてその重みに集中する瞑想です。

「天門」とは、頭頂部にある気エネルギーの通路のことで、大天門と小天門があります。

東洋医学では大天門のことを百会のツボとも言います。

瞑想のポイントは「集中!」

そして、自分を感じること、自分を意識することです。

脳は同時に複数のことができません。

自分を感じて意識すると、あらるゆ考えが遮断されます。

天門瞑想は、物を乗せるのでそれを落とさないように全神経が頭の上に集中して意識が自分の体にとどまり、

考えや感情が減り、集中力が高まります。

また、集中力を高めるポイントは脳を感じることです。

脳は誰にもありますが、脳を感じたことのある人は少ないと思います。

天門瞑想をすると、脳に変化が起こります。

頭に物を乗せた瞬間に脳の感覚が目覚めます。

そして、頭の上に乗せた物の重みを感じていると心がすーっと落ち着いてきます。

天門瞑想はとても簡単です。

疲れたとき、寂しいとき、つらいとき、感情コントロールがうまくできないとき、

何をやってもうまくいかないとき、ストレスがたまっているときなどにやってみてください。

慣れてくると、頭の上に乗せたまま歩いたり、本を読んだり、なんでもできます。

頭の上から物を下ろしても、頭の上に何かが乗っているような感覚が続き、日常生活のすべてが瞑想になります。

大事なのは瞑想を習慣化することです。

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