腸年齢を若返らそう!毎月20日はイルチブレインヨガの腸の日!

こんにちは、いわき教室・みなみです。

今注目の腸。TVや新聞・雑誌、インターネットでもよく見るようになりましたね。

腸は、私たちの体の中でも最も長い臓器だとされます。

日本人の平均的な大腸の長さは約1.5メートル、小腸の長さは約6~7メートルにおよびます。

しかも、その内側には小さな突起(ヒダ)が無数にあるため、内壁を全部広げると大腸でテニスコートの半分、小腸はテニスコート1面分にもなります。

腸の突起は、「絨毛」(じゅうもう)と呼ばれます。

絨毛があることによって、表面積が大きくなり、より多くの栄養素を吸収できるようになっているのですね。

この絨毛から、水、ミネラル、アミノ酸、ビタミンなどあらゆる物質が体内に浸透していきます。

 腸内環境が悪化していると、この表面に宿便がまとわりついたり、ビランができたりして、腸の機能が弱くなります。

これは、腸内フローラの中で悪玉菌が優位になっている証拠であり、腸年齢の老化につながります。

 

イルチブレインヨガのへそヒーリングや腸運動を定期的に行うことで、腸内環境が改善され、善玉菌が優位になっていきます。

すると、腸年齢が次第に若返り、腸の表面もキレイになって活性化することが期待できます。

 

7月20日(水)10:00~12:00にイルチブレインヨガいわき教室で行われる

毎月20日は腸の日」セミナーでは、今注目のへそヒーリングを始め、腸運動や脳活性化ヨガで腸内フローラの状態を整えます。

便秘解消、つや肌、ダイエット効果、腰痛改善、ストレスの解消、心理的安定などの効果が期待できます。

腸年齢の速すぎる老化は、健康と美容にとって断じてNG!

健康が気になる方、ダイエットしたい方、免疫力を高めたい方などにオススメです!

 

☆★☆ 毎月20日は腸の日 ☆★☆

開催日:7月20日(水) 10:00~12:00

開催場所:イルチブレインヨガいわき教室

参加費:1,000円

予約・問合せ: ☎0246-38-7726  

        もしくは HPから イベントのご予約はこちら

☆動きやすい服装,タオルなどをお持ちください。

腸内細菌を整えて自然治癒力アップ♪

こんばんは、いわき教室・みなみです。

春は暖かくなり、お花も咲いて風も爽やか、絶好調♪

と言いたいところですが、春の不調を訴える方も多いですね。

入学や進級、転勤、部署異動など、環境の変化からストレスが増しやすい春。

転居や新生活への対応などによる負担が増えたり、決算期末に向けていつも以上のプレッシャーを感じたりして、

ストレスを抱えやすい時期です。

ストレスを過剰に抱えると、体内にある「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」という免疫細胞の働きが低下して、

体調を崩しやすくなることが分かっています。

健康管理をしっかりとしているはずの受験生が試験前に体調を崩すことが多いのは、

プレッシャーや不安でストレスが増加し、NK細胞の働きが低下するためだと考えられます。

免疫の活性化のカギを握るのは、『腸』です。

NK細胞に代表される免疫細胞の7割は腸に存在しているとされます。

腸にいる細菌は日ごろから免疫細胞を鍛え、パワーアップを促してくれています。

つまり、免疫細胞が元気に暮らしているのは、腸内細菌のおかげなのです。

このため、腸内細菌のバランスを整えることが、免疫力のアップに直結します。

イルチブレインヨガでは、腸内細菌の集まりである腸内フローラを活性化することで、

免疫力を高めるエクササイズを実践しています。

健康は腸から!(^^)!

腸を元気にして自然治癒力をアップするナチュラルヨガで

春の不調を吹き飛ばし、元気はつらつ♪な毎日を送りましょう♪

腸内フローラと「冷え」

おはようございます、いわき教室・みなみです。

さて、少し空いてしまいましたが、前回に引き続き、「腸」についてお知らせしたいと思います。

 

腸内フローラと「冷え」


冷えは、腸内フローラの大敵!

「腸内フローラ」を整えるうえでNGなのが、「冷え」。お腹が冷えると腸の血流が滞り、腸内フローラのバランスが悪化します。

現代の日本人女性の約7割が悩んでいるとされる冷え。冷えは、体質として根付いてしまっている場合が多く、厚着をしたり、お風呂に長めにつかったりといった対処療法では、抜本的な解決につながらない場合も多いです。

冷えは万病の元とも言われ、様々な体調不良をもたらしますが、腸内フローラの悪化も見逃せないネガティブ現象です。お腹が冷えると、腸の働きも鈍くなります。すると、腸内に毒素がたまるようになり、悪玉菌が優勢になっていくのです。

冷えによる腸内フローラ悪化を防ぐのに役立つのが、ダンワールドの「腸運動」。下腹部を膨らませたりへこませたりするだけで、腸の血行が良くなる腸運動は、いつでも、どこでも、空いた時間を使ってできますから、「ちょっと冷えたかな」と思ったときにその場で実践できますよ。

■自分の「便」で腸内フローラをチェック!
とはいえ、中にはお腹が冷えているのに、冷えの自覚がないという人も多いでしょう。そんな方は、おならと便でご自分の腸内環境の状態をチェックすることをオススメします。

おならのニオイがキツくなく、適度な軟らかさの便が出ていれば、腸内環境が良い。逆に、おならのニオイがキツい、下痢や便秘をしている場合は、腸内環境が悪い――とされます。

腸運動の効果と健康の原理

こんにちは、いわき教室・みなみです。

最近、『腸』が注目されていますね。

先日は、うちの「腸運動」がTVに取り上げられました。

今日は「腸運動」についてお伝えします。

 

「腸運動」の効果~デトックスから脳活性化まで

腸運動には、様々なメリットがあります。

体・脳・心のバランスを整えることができ、「便秘」「冷え」「免疫力低下」といったトラブルの改善効果が期待できます。
■ 血流の改善
内臓には、体全体に流れる血液の3分の2が集まっています。

内臓の働きが悪いと、血流が滞り、冷えや免疫力の低下といった問題を引き起こします。

腸運動では、腸だけでなく、内臓全体を刺激することができます。

お腹の筋肉を適度に動かすことで、硬くなっていた内臓周辺の血行がスムーズになり、

滞りがちな血液が体全体を流れるようになります。

手足の先まで新鮮な血液が行き届き、冷えが改善。

下半身もポカポカになり、免疫力アップが期待できます。

■ 脳活性化
腸運動には、脳活性化というメリットもあります。

脳は、体に取り込んだ酸素全体の25%を消費しています。

腸運動でお腹まわりの血行が良くなると、血液中のヘモグロビンを通して、

脳にフレッシュな酸素を送れるようになります。

■ デトックス
腸の働きが弱まり、溜まった宿便やガスから毒素が発生すると、血液が汚れていきます。

汚れた血液は内臓に負担をかけ、その結果、慢性疲労、消化不良、便秘、胃潰瘍、下痢、不眠、生理不順、吹き出物など、

様々な疾病を引き起こすこともあります。

腸運動をすると、腸が弾力のあるしなやかな状態になると同時に、ぜん動運動が活発になります。

毒素を排出する機能も回復。デトックスへとつながります。

■ エネルギー循環
腸運動では、目に見えない気エネルギー循環も活性化します。

人間の身体は、気と呼ばれる目に見えない生命エネルギーが流れています。

その中心は、おへその下約5cmのところにある下丹田(しもたんでん)です。

腸運動で下丹田を温めて柔らかくすることで、エネルギー循環が活性化します。

このほかにも、腸運動は心身に様々なプラスの影響を及ぼすことがわかっています。例えば、以下のようなものがあります。

・腹部の筋肉を使うため、ぜい肉が落ちるなどダイエット効果
・膀胱や生殖機能の強化
・睡眠が深まることで、慢性的な疲労感が軽減される

デトックスヨガで腸をほぐそう!

こんばんは、いわき教室・みなみです。

みなさまの腸はお元気ですか?

常に女性のお悩みの上位にランクインする便秘。

「便秘のせいで下腹ポッコリ」「便秘でお腹が張っている」なんてしょっちゅう耳にしますよね。

便秘に悩む人が見逃がしがちなのが、「運動不足」

実は、運動している人としていない人では、便秘のなりやすさが大きく違うとされます。

運動不足だと、筋肉量が減るため、排便のために便を押し出す力が弱くなります。

とくに筋肉の中でもインナーマッスルが弱っていと、お腹をギュッと絞る力が入らず、便を上手に押し出すことができないのです。

男性よりも女性に便秘が多いのも、これと関係しています。

便秘が続いくと、腸が硬くなりがちなため、腸運動でしっかりとほぐしてあげましょう。

腸運動は下腹周辺の血流を改善し、腸の働きを活発にするエクササイズ。

バランスの取れた自然なBODYに戻すナチュラルヨガの中でも最も簡単で人気の高いメニューの一つです。

腸デトックスヨガは、気血循環、姿勢、感情コントロールに深い関係のある腸に効果がある

簡単な体操や呼吸法を行います。

いつでも体験OK♪

ダイエット、肩こり・腰痛の緩和と防止、集中力アップ、情緒の安定などの効果が期待できます。

便秘や下痢にお悩みの方のほか、体を柔軟にしたい方、健康的な明るさを増したい方など、どなた様も歓迎です。

 

イルチブレインヨガの腸運動で、脳と腸をダブルでスッキリ♪

おはようございます、いわき教室・みなみです。

「即効性のある便秘対策」として注目を集めているイルチブレインヨガの腸運動。

お腹を膨らませたり、へこませたりするだけで、下腹をポカポカと温め、便秘になりにくい体質へと切り替えていきます。

最近、日本人女性の15%くらいは便秘に悩んでいるとされます。

とくに最近では若い人の便秘が増えていて、ある調査によると、20代の女性の5人に1人が便秘だといいます。

便秘を訴える若い人の多くは、仕事やプライベートで何らかの不安を抱えている場合が多く、

「心と便秘のつながり」が顕著になっています。

否定的な感情や考え方が、自律神経のバランスを狂わせ、腸の機能を弱らせるのは事実。

だから、硬くなった腸をほぐすには、心をポジティブな感情で満たすことが大事です。

イルチブレインヨガの腸運動は、腸を直接刺激するだけでなく、血液循環をスムーズにすることで脳に十分な酸素を供給。

疲れやストレスから脳を解放し、否定的な考えを取り除いていきます。

体も心も調和がとれた状態になって、病気に対する免疫力もアップします。

腸運動の基本は、お腹をふくらませるとき下腹に圧力を若干感じるほど押して、

へこませる時はおなかが背中につくという気持ちでへこませるということです。
<腸運動>

あお向けになり、ひざを立てて、足を腰の幅くらいに開く。両手をお腹にあてて、腸運動をする。

ひざを立てて、かかとをおしりにつけ、腰を上げる。両手をお腹にあてて、腸運動をする。

ひざと手を床につき、手と足を肩幅に広げる。 背中と腰の力を抜いて、お腹に意識を集中させる。視線を少し上げ、前方を眺める。頭を下げて腸運動を行えば頭が痛くなることもあるので注意!

あぐらを組み、両手を組んで上に伸ばす。その状態で腸運動を行う。

※腸運動は、毎日行う習慣をつけることが大切です。

最初は1日50回くらいからスタートし、少しずつ増やしていき、1日500回くらいできるようにしましょう。

体温を上げて免疫力アップ!!おすすめ体操「つま先たたき」

こんにちは、いわき教室・みなみです。

いわきはとっても良いお天気です。こんな日は普段ウォーキングされない方でもやってみようかな?と思いますよね。

先日会員さまの分かち合いで

「ここはほんとに汗をかかせてくれるわ~」と。

この会員さまは 週に一回はお友達と10Km歩く方。

その歩く時より、汗が出てスッキリするの!と。

イルチブレインヨガのブレイン(脳活性化)体操は300種類。

その中でもおすすめの体操の一つ、

『つま先たたき』別名つま先トントン

おススメです。

いくつかのポイントがあります。

ぜひ、スタジオで体験してみてください(^^)/

CLICK ⇒下半身がスッキリ!簡単すぎる美脚メソッド!
つま先たたき(つま先トントン)体験

便秘解消にはイルチブレインヨガの腸運動・丹田たたきでスッキリ!!^^

おはようございます、いわき教室・みなみです。

今朝はいわきは快晴☀気温も低くてシャキッとします。

さて、昨日『腸活』をお勧めしました。

どんなことをしたらいいの?とご質問がありました。

そこで我がイルチブレインヨガでおススメの体操があります。

「丹田たたき」と「腸運動」です。

「丹田たたき」は、下腹をたたいてお腹を熱くします。

「腸運動」は、下腹を引っ込めたりふくらましたりして、ストレスで硬くなった腸をほぐしていきます。

レッスンでは、主に本トレーニング前の準備トレーニングとして行っています。

効果を感じていらっしゃる会員さまはレッスンのない日は、これを自宅で行っていらっしゃって、

更なる効果を感じていらっしゃるようです。

姿勢などちょっとのポイントと継続性が鍵です。

ぜひ、一度、ご体験ください(^^)/

いわき教室・みなみ ☎0246-38-7726

 

姿勢を良くすると呼吸が整い、心も整う。

おはようございます、いわき教室・みなみです。

今朝は寒さが気持ち和らいでいた感じがしました。

暦のうえではもう春。段々と暖かくなっていくのでしょうね。

さて先日、ラジオでお坊様が出演されていて、

「姿勢を良くすると呼吸が整う。呼吸が整うと心が整う。」

とおっしゃっていました。

イルチブレインヨガのプログラムの中のブレイン体操では、

ストレッチや関節のほぐし、丹田強化をして体の感覚を目覚めさせ、

体の歪みも改善し、自然と姿勢も良くなっていく方が多いです。

さらに、イルチブレインヨガでは、2月から新しい呼吸法が始まりました。

これまでより更に呼吸を重視して体を心を整えていきます。

呼吸を意識するだけで人生が変わります。

新しくなった呼吸法を含めた自慢のプログラムをぜひご体感くださいね。

ありがとうございます❤