子供に関わる人の自己肯定感を上げたい!

11/18付けの毎日新聞記事に「日本の保育士肯定感最低」がありました。

この記事を見ながら、子供に関わる人、すべての自己肯定感を上げたい!と切に願いました。

いわきイルチブレインヨガみなみです。

ここに出会って、私自身がとても自己肯定感が低い事を知りました。

気づいていませんでした。

自分自身の自己肯定感が低いというのは自分自身を認めるのが難しく、自分にOKがなかなか出せません。

よくやっていても、まだまだ!まだまだ!!

よくやれてないと、どうせ…私なんて…自信ない…

そうすると、どうなるか・・・

周りの方の事も表面的にしか認めません。

自分より出来る人はすごい!できない人をないがしろにしたり、無意識に下に見ます。態度には出さなくてもです。

子供に対しても…です。

気づかずします。

先月も福岡で園児虐待した副園長が逮捕されたいうニュースがありました。

この方も子供を良くしたい!の思いが強い方なのだと思います。

でも出来る自分しか認められない方は、自分の思う良い子を作りたい!であって、その子その子がOKだとは認めないです。

だから思う通りに動かない子供を無理やり叩いてでも自分の思う「良い子」にしたかったのだと思います。

気持ち、よくわかります。以前の私もそんなお母さんだったから。

今は、ここのトレーニングのお陰で、どんな自分もOKが出せるようになったら

子供にもどんなあなたもOK!と言えるようになりました。

目の前にいるお子さんやお子さんだけでなく周りの方とうまくいっていない場合は、ご自身の自己肯定感の低さからくるかもしれません。

出来る自分は当然で、出来ない自分はダメだ・・・

出来る自分もできない自分もどんな自分もOKです(^^♪

子供と関わるのは世の中全ての大人です。

ご自身に子供がいたっていなくたって、大人の自己肯定感が上がることが

今の子供の未来を明るくします。

全ての始まりは体の中心・丹田に意識を置いて、自分を眺められるようになること。

ここのトレーニングはまずはそこから始めます。

肩こりや便秘になるにはちゃんと理由があります。

心がとげとげ、イライラ、ズーンと落ち込むにも自分の中の理由があります。

ご自身の体・心の健康のために、子供の明るい未来のために

体の中心・丹田に意識を置いて、自分を眺めることから始めてみませんか?